Humex


ヒューメックス オーダーメイド靴の紹介

膨大な足データの蓄積から始めました
~試し履き靴の完成まで~




試し履きシューズの製作には5000人以上の膨大な足を測定し、そのデータを元に足と靴型の関係を足長、足囲、足幅、甲の高さ、内振り・外振り、つま先形状、外反母趾、内反小趾等の項目について統計分類した結果、714種類に集約されました。
これを基本ノウハウとして、あらゆるサイズや足型の木型を製作いたしました。

独自設計の木型とサイズに挑戦しました

一般的には靴のサイズは足長(22.0cm~24.5cmなど)で大きさに対応するようになっていますが、そのような標準規格を根本から変えました。
同じ足長でも、足幅は細い・太いといろいろです。足幅は同じでも足囲が薄い・厚いと様々です。また、踵幅も違います。
更に、指先の形も親指が最も長い、人差し指が長い、指先が広がっているなど大きく異なります。
その千差万別に対応するため足型と靴型の相関関係を解析し、JISとは異なる独自の靴型を設計しました。
その結果、足長19.5cm~27.0cm、足幅8種、足囲4種、踵幅2種を組み合わせることにより膨大な靴型を作り出しました。
木型作りでは、従来の一般規格に捉われずあらゆる重要部位(足長、足幅、足囲、踵幅など)に対し1mm単位の差寸を定めてすべての木型を1個づつコンピュータで設計して作りました。


足の疾患・症状に合わせた靴作りで貢献したい


足に疾患や症状を抱えているために足に合った靴がない方がとても多くいらっしゃいます。
外反母趾、内反小趾、ハンマートォ、巻き爪など様々な症状を抱えての靴選びでは、標準サイズの靴の中からご自身の症状に対応できる靴を探し出すことはほぼ不可能と言えるでしょう。ほとんどの方がある程度で妥協せざるを得ないと言えます。
セレクトオーダー靴は、そのような問題を抱えた方の為に症状に合わせた木型の補正やデザインの変形を加えて悩みを解消することができます。

最新鋭のコンピュータ技術でオーダー靴の常識を覆しました

全ての靴型と靴の設計図をあらかじめデータベースとしてコンピュータに登録しています。
お客様よりご注文いただいた「どのサイズの靴型」でも、「どのデザイン」でも瞬時にデータベースより取り出すことができます。型紙を始めとするすべての部品情報を含む製作指示書は、毎回寸分の違いもなく靴製作に使用されていきます。
これにより靴作りそのものがスピード化され、高品質の維持と大幅なコストダウンを実現しました。また、最新鋭のコンピュータ技術(CAD/CAM)を利用することで、商品企画や生産管理の煩雑さを解消し、パンプス、サンダル、ブーツ、ウォーキングとバラエティに富んだ数多くのデザインを提供することが可能となりました。
更に、同じデザインでもトォ先(爪先)をラウンド、スクエアー、ポインテッドの形状から選択しご注文いただくことも容易となりました。


特許製法と高機能材の使用でフィット感がちがいます

足にフィットした履き心地の良い靴は、足に合った木型で作られることは必須ですが、製法や使用される部品材料の選択も重要なことです。
表革は最高級の天然皮革を使い、それらを靴下のように足を柔らかく包み込む独自の特殊製法で袋状に仕立てています。
このため、靴が足の動きにしなやかに合うので、歩きやすく、足にかかる負担も少なく、長時間履いても疲れにくい靴となっています。
更に、靴の履き心地を左右するする条件に踵のフィット感が大きく影響しています。
踵の安定感向上と足を包み込むようなフィッティング力が得られるように、ロングカウンター(踵芯)を使用しています。
また、土踏まずをサポートする為に中敷にはアーチの大きさに合わせたアーチパッドを付けています。
本底材料では、足裏の衝撃を緩衝する厚底材・ノンスリップ材・軽量材などお客様の快適度に合わせて選択頂くことが出来ます。


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